| ■2113 多摩川のアオタテハモドキ |
| 2010/06/17 12:54 ■Res■ |
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From:EZ-9
もう3年も前から多摩川ではアオタテハモドキが居るそうですが、今年の4月には野川公園とその近くの多摩川に居たらしい。
誰かの放蝶だと思うが、定着しているらしい、らしいだから真実は解らないのだが・・・
ちなみに野川公園では私は見た事は無いので、何処まで本当なのか解らない。
今はどなんでしょう?
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| ■2114 キミスジを見ました! |
| 2010/06/17 19:58 ■Res■ |
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From:久保田
最近、マニアの放蝶は目に余るものがあります。数年前に新宿大ガード付近でシロオビアゲハ♀が印刷された赤いハイビスカスのポスターに舞い降りるのを見て仰天・絶句! 今年はマニアが集まる奥多摩の河原に東南アジアにいるキミスジが飛んでいました。この蝶を見たときは、奇妙な蛾かと信じられない気持ちでしたが、飛び方は日本のコミスジなどと同じで、間違いはないと思います。タテハモドキやアオタテハモドキは秋には北上しますが、寒さに弱いので、春にいたと言う事は、放蝶でしょう。マニアの中には放蝶を自慢する人がいます。私にも、自分じゃないけどおじいさんが放した! と自慢げに話しかけられ唖然!!!。
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| ■2116 キミスジも? |
| 2010/06/18 09:33 ■Res■ |
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From:EZ-9
あらら・・・キミスジやシロオビまでとは・・・
でも印刷されたハイビスカスにってのは実に面白いですね、その瞬間をカメラに納めたいものです。
いつだったか憶えていませんが、放蝶を趣味にしているグループがいて、現場を取り押さえたみたいな記事を読んだ事があります
その人達は電車で移動し各地に放蝶して楽しんでいたそうです
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| ■2115 RE:多摩川のアオタテハモドキ |
| 2010/06/18 09:33 ■Res■ |
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From:BHP
はじめまして。掲示板でびゅーです。HPの更新いつも楽しみにしています。
バードウオッチングばかりなので、蝶には全然詳しくないのですが、たまたまアオタテハモドキの件昨年話題になったときにその場にいまして、そのときのメモ見直して見ました。野川で撮影された写真をみながら、多摩川中流域でたくさん見られている話題でした。
数からみてすでに繁殖できているのではないか。寒ささえ適応できれば、食草はある。
3年前からで、場所から予測するに、多摩動物公園から逃げたのではないか。
とメモしていました。
雑談の中なので信憑性は高くないですが、野川の写真は本物だったと思います。
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| ■2117 多摩動物公園 |
| 2010/06/18 09:48 ■Res■ |
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From:EZ-9
私も、その『多摩動物公園から逃げた」って内容を個人的に考えていました
何故なら、統べて多摩動物公園の昆虫館で飼育されている蝶ばかりが、近くの多摩川に居たってのが偶然とは思えないからです
逃げても繁殖は不可能と考える方向性は温暖化で冬の温度が暖かくなって来ている現在では常識を無視した結果になると思われます。
話しは少しズレますが
私は毎年青森へゼフィウスを撮りに行くのですが、雪深い東北では大繁殖する環境では無いにもかかわらず3年前からオオムラサキが異状に多くなって来ていていますし、最北端でアオスジアゲハが繁殖していたのにも驚きました。
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| ■2118 放蝶といえば... |
| 2010/06/19 06:06 ■Res■ |
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From:karna
件の合流地点のウラゴマダラシジミですが、30年以上前に誰かが放蝶したという話を聞いたことがあります。
某情報誌(昆虫の)に書かれていたように記憶していますが、現地にイボタが極めて多いとはいえ、あの地点にだけあれほど多産するのは不思議な気もします。
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| ■2121 あらゆる可能性が考えられる |
| 2010/06/21 15:27 ■Res■ |
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From:EZ-9
多摩川近辺では標高が200mまでなら、少ないまでもウラゴマダラは居る事は居るのだが・・・
たしかに、あの合流地点のみに極端に多いが、逆に考えるならば、この合流地点には他と比べようも無い程にイボタの木が多くウラゴマダラが沢山居ても不思議は無い気もする。
問題はウラゴマラより、何故にこの合流地点にイボタが多く、下流にも上流にも少ないのかと言う事から推理した方が謎ときのカギに成るのかもしれない。
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| ■2119 順序が逆になってしまいました |
| 2010/06/19 06:08 ■Res■ |
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From:karna
↑
初めての書き込みです。
以前から勝手に読ませていただいておりました。
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| ■2120 合流点のウラゴマダラシジミ |
| 2010/06/19 08:37 ■Res■ |
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From:久保田
浅川合流点は東京都で最後のシルビアシジミ生息地でした。野鳥観察の草分け、故高野伸二さんはこの地を度々訪れていたと聞いています。その頃にはカヤネズミもたくさんいたようです。それから30年、いく度か増水で冠水、地形も大きく変わり続けていると聞きます。ウラゴマダラシジミがその頃の放蝶の子孫かを推測するすべはありませんが、すぐ近くの丘陵の百草園周辺でもウラゴマダラシジミ見かけます。今年の春、少し高尾に近い上流の河川敷に続く林で、ウラゴマダラシジミの卵を探している方がいて、私の目の前で見つけられました。ここは増水でえぐられれば、卵つきのイボタが下流の浅川合流点に流れ着くかもしれません。いろいろ想像するのも楽しいです。
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| ■2122 可能性はイロイロ |
| 2010/06/21 15:29 ■Res■ |
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From:EZ-9
多摩川近辺では標高が200mまでなら、少ないまでもウラゴマダラは居る事は居るのだが・・・
たしかに、あの合流地点のみに極端に多い、逆に考えるならば、この合流地点には他と比べようも無い程にイボタの木が多くウラゴマダラが沢山居ても不思議は無い気もする。
問題はウラゴマラより、何故にこの合流地点にイボタが多く、下流にも上流にも少ないのかと言う事から推理した方が謎ときのカギに成るのかもしれない。
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