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掲示板
身近な自然のことや心に留まった出来事、自然に関することなら何でも構いません。質問・感想・近況など、どうぞお気軽にお話し下さい。


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■2156 New 情報社会の一般教養
2010/09/02 09:04 ■Res■
From:情報倫理 

9月17日発売!!情報とは?理解とは?犯罪とは?倫理?知的財産
ネットワーク社会のリベラルアーツ「情報・倫理・知的財産」
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■2149  ミヤマチャバネセセリを探す
2010/08/05 10:38 ■Res■
From:久保田 

8月5日、多摩川・府中側のミヤマチャバネセセリの発生地周辺を歩きました。7月1日に歩いた時はそこそこの数がいましたが、5日までのこの間、拡散地で20日夕方1個体を目撃したのが最後でした。今回はまったく姿を見かけません。昨年の例だと今月下旬になると再び新鮮な個体が出てくるはずです。今回ミヤマチャバネセセリが発生地にいなかったことで、今年も年3回発生が実証できると思います。

■2152  第3化発生!
2010/08/26 17:29 ■Res■
From:久保田 

19日、府中側の発生地で第3化発生!26日、大栗側合流点の公園の花壇でも目撃、ここは拡散地です。


■2143  長沼公園でルリボシカミキリ
2010/07/16 22:13 ■Res■
From:久保田 

7月16日、多摩丘陵・長沼公園に行きました。ここで切り株に2頭のルリボシカミキリを発見! 先日、小野路周辺でも見かけましたし、少し前の昆虫専門誌に、お隣の平山城址公園でも見つかった! とありましたので、いるか? の予想が当たりました。本種はもともとブナ林に多いカミキリで、昔は多摩丘陵では記録はなかった種類です。

■2144  オオクワガタ
2010/07/20 12:47 ■Res■
From:EZ-9 

生田緑地とバラ園の中間地点の林にオオクワガタが居ました

最初は大型のヒラタかな?と思ったがアゴのディテールを見てビックリ、それもデカイ

居るなんて奇跡です
でも1頭だけだったので、誰かが放したかな?

狛江付近はカブトムシの大発生で、場所によってはヤナギの枝1本に5頭も群れているほど、そしてこちらもデカイ

子供達や捕獲マニアの方々には居るとは想像も出来ない場所の異例の場所の木々なので、誰にも捕られず年々増えています、多分場所が知られたら2〜3日で絶滅するでしょうが、子供達には捕らせてあげたいと思うジレンマ。

生田緑地のツバキの実には、ツバキゾウムシがあらわれる季節なので、ふだんは見つけ辛いツバキゾウムシを見れるチャンス

タマムシは少なめだけど、産卵の季節なので桜の幹を1本1本見てまわれば産卵シーンを見られる。

■2145  オオクワガタはいる?
2010/07/20 20:41 ■Res■
From:久保田 

私は関西出身で、オオクワガタで有名な大阪府・能勢はマイ・フィールドでした。この能勢と多摩丘陵は非常に似た環境で、オオクワガタがいても不思議ではないと思います。面白いのはクヌギの台木などがある場所のものは大型ですが、街の近くの公園周辺では大きいのは見たことがありません。


■2131  ミヤマチャバネセセリ夏型発生
2010/07/01 10:00 ■Res■
From:久保田 

7月1日、朝、多摩川河川敷・府中側のミヤマチャバネセセリの発生地に行きました。ギンイチモンジセセリは1頭見ただけですが、ミヤマチャバネセセリはすでにかなり発生しています。春型は5月1日にかなり撮影しましたから、夏型まで約2ヶ月、3化は8月下旬からとなります。以前にも書きましたが、図鑑では年2化となっていますが、この地では確実に年3化です。

■2140  10日後
2010/07/11 10:44 ■Res■
From:久保田 

10日午前中、ミヤマチャバネセセリの発生地に行きました。ミヤマチャバネセセリは1日ほどの数はいませんでしたが、そこそこ見かけました。しかし、前回のような一見して羽化したてという個体はいませんでした。同じ場所にいるギンイチモンジセセリは最盛期後半のようで交尾しているものも見かけました。

■2141  お詫びと訂正
2010/07/11 11:42 ■Res■
From:久保田 

10日観察と書かれたものは11日の書き間違いでした。お詫びして訂正いたします。


■2139  非常識なカメラマニア
2010/07/11 08:03 ■Res■
From:久保田 

 ツミなどの猛禽類の雛の巣立ちの季節です。そろそろ、その姿をアップした写真を紹介するブログもでてきました。その中に…被写体までの距離が12m弱で一番離れて撮れた写真…とコメントをつけたものがありました。この時期の幼鳥は巣から出て周囲の枝などに移動したものの、十分な飛翔力もありません。安易に近づくと、その後、人の足跡などをたどって猫などが侵入、襲われることもあります。幼鳥にとって一番無防備な危険な時期であることをご理解いただき、極力離れた場所からの撮影にとどめていただけないでしょうか。


■2138  多摩丘陵のオオムラサキ
2010/07/08 16:44 ■Res■
From:久保田 

7月8日、多摩丘陵、小山田緑地、小野路周辺の雑木林を歩きました。クヌギの樹液にはカブトムシが来ており、数が減ったオオムラサキも飛んでいました。樹液に来たオオムラサキのオスはもうすれていて写真にするには無理! ここのところの雨で、タマゴタケやイグチの仲間などのキノコもたくさん見かけました。小山田緑地の近くでタシロランも見つけることできました。


■2135  久しぶりのオオタカ
2010/07/03 21:45 ■Res■
From:久保田 

7月3日、午後、大栗川合流点に行きました。梅雨の晴れ間、蒸し暑くなにも飛びません。午後2時頃、大栗川土手沿いに帰るときゴルフ場側の土手からオオタカ若が飛び出し、100mほど飛んで薮に入りました。この場所でオオタカを見るのは久しぶりです。


■2126  ウツボグサが旬!
2010/06/23 08:16 ■Res■
From:久保田 

大栗川合流点、多摩川側の土手にウツボグサが多数咲いています。同じ場所に咲く黄色く小さなマメ科の花はミヤコグサです。この付近、この時期は猛禽類の出も悪く、野鳥観察の方は激減、静かな雰囲気です。

■2127  ヤブカンゾウも咲き出す
2010/06/25 16:22 ■Res■
From:久保田 

25日、土手のヤブカンゾウも咲き始め、関戸橋で繁殖中のチョウゲンボウも騒がしくなってきました。例年、この時期頃から姿を見せるギンイチモンジセセリ夏型はまだ出てきません。


■2124  ヌートリア出現か!
2010/06/22 09:33 ■Res■
From:久保田 

多摩川京王線架橋・多摩市側でアオダイショウと対峙している奇妙な動物が目撃されました。居合わせた方の話を聞くと、イタチ、マスクラットなどではなくヌートリアと思われます。ここより少し上流でも以前から目撃例があります。この動物は南アメリカ原産で、1960年代には東京にも多数いましたが減少、2000年以降は姿を消しました。現在では中部地方以西で見られるとされていましたが、なんらかの理由で再度増加しているのかも知れません。


■2113  多摩川のアオタテハモドキ
2010/06/17 12:54 ■Res■
From:EZ-9 

もう3年も前から多摩川ではアオタテハモドキが居るそうですが、今年の4月には野川公園とその近くの多摩川に居たらしい。

誰かの放蝶だと思うが、定着しているらしい、らしいだから真実は解らないのだが・・・

ちなみに野川公園では私は見た事は無いので、何処まで本当なのか解らない。

今はどなんでしょう?


■2114  キミスジを見ました!
2010/06/17 19:58 ■Res■
From:久保田 

最近、マニアの放蝶は目に余るものがあります。数年前に新宿大ガード付近でシロオビアゲハ♀が印刷された赤いハイビスカスのポスターに舞い降りるのを見て仰天・絶句! 今年はマニアが集まる奥多摩の河原に東南アジアにいるキミスジが飛んでいました。この蝶を見たときは、奇妙な蛾かと信じられない気持ちでしたが、飛び方は日本のコミスジなどと同じで、間違いはないと思います。タテハモドキやアオタテハモドキは秋には北上しますが、寒さに弱いので、春にいたと言う事は、放蝶でしょう。マニアの中には放蝶を自慢する人がいます。私にも、自分じゃないけどおじいさんが放した! と自慢げに話しかけられ唖然!!!。

■2116  キミスジも?
2010/06/18 09:33 ■Res■
From:EZ-9 

あらら・・・キミスジやシロオビまでとは・・・

でも印刷されたハイビスカスにってのは実に面白いですね、その瞬間をカメラに納めたいものです。

いつだったか憶えていませんが、放蝶を趣味にしているグループがいて、現場を取り押さえたみたいな記事を読んだ事があります

その人達は電車で移動し各地に放蝶して楽しんでいたそうです

■2115  RE:多摩川のアオタテハモドキ
2010/06/18 09:33 ■Res■
From:BHP 

はじめまして。掲示板でびゅーです。HPの更新いつも楽しみにしています。
バードウオッチングばかりなので、蝶には全然詳しくないのですが、たまたまアオタテハモドキの件昨年話題になったときにその場にいまして、そのときのメモ見直して見ました。野川で撮影された写真をみながら、多摩川中流域でたくさん見られている話題でした。
数からみてすでに繁殖できているのではないか。寒ささえ適応できれば、食草はある。
3年前からで、場所から予測するに、多摩動物公園から逃げたのではないか。
とメモしていました。
雑談の中なので信憑性は高くないですが、野川の写真は本物だったと思います。

■2117  多摩動物公園
2010/06/18 09:48 ■Res■
From:EZ-9 

私も、その『多摩動物公園から逃げた」って内容を個人的に考えていました

何故なら、統べて多摩動物公園の昆虫館で飼育されている蝶ばかりが、近くの多摩川に居たってのが偶然とは思えないからです

逃げても繁殖は不可能と考える方向性は温暖化で冬の温度が暖かくなって来ている現在では常識を無視した結果になると思われます。

話しは少しズレますが
私は毎年青森へゼフィウスを撮りに行くのですが、雪深い東北では大繁殖する環境では無いにもかかわらず3年前からオオムラサキが異状に多くなって来ていていますし、最北端でアオスジアゲハが繁殖していたのにも驚きました。

■2118  放蝶といえば...
2010/06/19 06:06 ■Res■
From:karna 

件の合流地点のウラゴマダラシジミですが、30年以上前に誰かが放蝶したという話を聞いたことがあります。
某情報誌(昆虫の)に書かれていたように記憶していますが、現地にイボタが極めて多いとはいえ、あの地点にだけあれほど多産するのは不思議な気もします。

■2121  あらゆる可能性が考えられる
2010/06/21 15:27 ■Res■
From:EZ-9 

多摩川近辺では標高が200mまでなら、少ないまでもウラゴマダラは居る事は居るのだが・・・

たしかに、あの合流地点のみに極端に多いが、逆に考えるならば、この合流地点には他と比べようも無い程にイボタの木が多くウラゴマダラが沢山居ても不思議は無い気もする。

問題はウラゴマラより、何故にこの合流地点にイボタが多く、下流にも上流にも少ないのかと言う事から推理した方が謎ときのカギに成るのかもしれない。

■2119  順序が逆になってしまいました
2010/06/19 06:08 ■Res■
From:karna 

 ↑
初めての書き込みです。
以前から勝手に読ませていただいておりました。

■2120  合流点のウラゴマダラシジミ
2010/06/19 08:37 ■Res■
From:久保田 

浅川合流点は東京都で最後のシルビアシジミ生息地でした。野鳥観察の草分け、故高野伸二さんはこの地を度々訪れていたと聞いています。その頃にはカヤネズミもたくさんいたようです。それから30年、いく度か増水で冠水、地形も大きく変わり続けていると聞きます。ウラゴマダラシジミがその頃の放蝶の子孫かを推測するすべはありませんが、すぐ近くの丘陵の百草園周辺でもウラゴマダラシジミ見かけます。今年の春、少し高尾に近い上流の河川敷に続く林で、ウラゴマダラシジミの卵を探している方がいて、私の目の前で見つけられました。ここは増水でえぐられれば、卵つきのイボタが下流の浅川合流点に流れ着くかもしれません。いろいろ想像するのも楽しいです。

■2122  可能性はイロイロ
2010/06/21 15:29 ■Res■
From:EZ-9 

多摩川近辺では標高が200mまでなら、少ないまでもウラゴマダラは居る事は居るのだが・・・

たしかに、あの合流地点のみに極端に多い、逆に考えるならば、この合流地点には他と比べようも無い程にイボタの木が多くウラゴマダラが沢山居ても不思議は無い気もする。

問題はウラゴマラより、何故にこの合流地点にイボタが多く、下流にも上流にも少ないのかと言う事から推理した方が謎ときのカギに成るのかもしれない。


■2102  ウラゴマダラシジミを探す
2010/05/28 21:14 ■Res■
From:久保田 

5月28日、午後から浅川合流点でウラゴマダラシジミを探しに行きました。かなり探したのですが1頭見つけただけでした。イボタの花もつぼみで開いていませんし、今年は1週間は遅れていると思います。

■2103  ぼちぼち飛び出した!
2010/06/01 19:13 ■Res■
From:久保田 

6月1日、午後から浅川合流点にウラゴマダラシジミの発生状況を見に行きました。食樹の大きなイボタ周辺ではおおむね数頭は飛んでいますが、ピークまでまだ4〜5日かかるように思えます。

■2106  ピークは微妙
2010/06/07 13:40 ■Res■
From:EZ-9 

5日(土曜日)に撮りに行ってきました

いつも新鮮な情報ありがとうございます

何頭か撮っているみると・・・新鮮度が微妙で今一安定していなくて、新鮮な個体はメスばかりで羽化時期にムラが有ったようです。

驚いたのは、この場所はネットマンの人数が異常に多く、片っ端から採集されて行く光景はあまりに悲しく、せっかく都会で簡単にウラゴマダラが見れる場所なので少し残念。

まあ、環境では減りますが、採集ごときで数は減る事はありませんが、採集は定量に。

■2107  複雑な心境です
2010/06/07 17:32 ■Res■
From:久保田 

4年ほど前、この地の近くに移転し、偶然、ウラゴマダラシジミが多産することを知りました。その時はうれしくて何度か通いましたが、ネットを持った人には会いませんでした。ウラゴマダラシジミは平地にも普通の蝶ですし、捕りに来る人などほとんどいないと思って、写真を気軽に撮れる場所として紹介しました。採集者が増えた原因が、このブログの影響もあるとしたら、あまり減ることはないにしても、考え物のような気がします。採集する方はこの蝶やミヤマカラスアゲハなどは、自分でフィールドを見つける方がずっと楽しいですよ。


■2104  クララが咲き始めた
2010/06/04 09:29 ■Res■
From:久保田 

多摩川河川敷や土手にはハタザオ、ツルフジバカマ、クララ、ワレモコウ、ツリガネニンジンなど、在来で少なくなった植物も残存しています。しかし、草刈の大型機械の導入で瀕死の状態です。今年は刈り残された場所にクララがあり、花が咲き始めました。なんとか種が飛ぶまで草刈りが入らねば良いのですが…多摩市側では京王線・架橋の土手、関戸橋の少し下流の土手街側です。


■2099  あきる野市
2010/05/25 10:04 ■Res■
From:EZ-9 

昨年以上の数が飛び交うあきる野市のアオバセセリ達

今年はオナガアゲハの数も多く順調そのもので、スミナガシも羽化し飛んでいる。

そろそろサカハチョウの春型も少しづつ春後半の春型と夏型の中間の柄になろうとしている

エノキにはテングチョウの蛹がいくつもぶら下がっていて、下草の裏にはイチモンジチョウの蛹も見られる

ジョウカイボンと共に似た色柄のカミキリモドキも飛んでいるので注意、触ると水膨れに成るからね。

■2100  アオバセセリ
2010/05/25 17:08 ■Res■
From:久保田 

アオバセセリは本当に美しく、なんとかその雰囲気が出たものを撮りたいと思っていました。今年の春こそこそ! がうまくいきませんでした。夏にアオバセセリだけを狙ってチャレンジしたいと思います。


■2082  イソヒヨドリを発見!
2010/05/02 17:43 ■Res■
From:久保田 

5月2日、午前11時30分頃、聖蹟桜ヶ丘駅から少し離れた大栗川の旧鎌倉街道の橋の近くでさえずるイソヒヨドリを発見! 昨年と同じ場所です。30年ほどこの地にお住いの方も確認されており、注意していた矢先でした。今年に入って聖蹟桜ヶ丘周辺では4〜5回目です。ただ、この付近を紹介したブログに、この付近ではしょっちゅう見るとの意味の書き込みがありましたが、まずそのようなことは考えにくいと思います。

■2098  大栗川下流域でもイソヒヨドリ
2010/05/25 09:12 ■Res■
From:久保田 

5月25日、朝に大栗川の下流域を歩きました。フェンスにとまるイソヒヨドリ♂を見ました。また、4月28日に11羽の雛を連れたカルガモを確認しましたが、その場所から遠くない場所で、かなり大きくなった雛を数羽つれたカルガモを双眼鏡で確認、同じ親子かもしれません。


■2090  キアシシギも飛来
2010/05/10 09:43 ■Res■
From:久保田 

5月10日、多摩川・京王線架橋の少し上流の中洲近くの浅瀬で、この時期に飛来するキアシシギが2羽いました。しばらくこの付近の観察をしていなかったので、少し前から来ていたかも知れません。

■2094  コアジサシも飛来
2010/05/16 11:07 ■Res■
From:久保田 

16日キアシシギ2羽は少し上流にいて、前いた場所にはコアジサシが1羽入っていました。


■2091  ミゾゴイを追いかけないで!
2010/05/13 07:17 ■Res■
From:久保田 

ゴイサギより少し小さく、全身が褐色のミゾゴイはとても珍しい種類です。西多摩地区では今年も抱卵期に入りました。多摩丘陵の雑木、竹林周辺でも見つかることがあります。抱卵期は30日ほどかかります。この時期は特にデリケートで、雑木林周辺でそれらしい鳥を見つけたら、追いかけたり、周辺の探索もお控えください。まして、ブログであおるような無責任な掲載は2度とやめてください。日本を里山周辺を故郷とする貴重な種類を温かい目で見守ってください。重ねて、よろしくお願いします。


■2086  桜ヶ丘公園の花泥棒
2010/05/07 13:40 ■Res■
From:久保田 

5月7日朝、桜ヶ丘公園を散策していました。キンランやギンランが咲いています。この両種を一度に見れればお金持ちになれる! とのことですが、なぜか私は縁がない! これからと信じることにします。そのようなことを思い浮かべていたら、顔なじみの散歩のおばちゃんがやって来ました。自然保護にも理解がある方のはずが…。なんとキンランを5〜6本手に持っておられます。「なんで?」この方、言うことと、やることが違う! 注意しましたがつじつまの合わない言い訳、最後は「何度も同じことをいうな」と居直ります。本当に嫌な思いをしました。

■2087  保護意識は不安定?
2010/05/07 14:04 ■Res■
From:EZ-9 

盛岡 久慈のチョウセンアカシジミは箱入り娘(蝶)のように徹底的に保護され撮影も不可だが、それはそれで良しだと思っている。

しかし、同じ盛岡でも雫石町は植えた木にチョウセンアカシジミがたまたま付いて来ただけなのに、保護活動・・・これは放蝶と同じく人の手により無理矢理生息地を拡げているので保護とは少し違う気がするよね?

保護とは難しい・・・人に注意するのはもっと難しい、でもオバちゃんに注意した事は間違いでは無いと思うし、オバちゃんも嫌な思いをしたと思うので今後は見るだけにとどまるってくれるでしょう。


■2084  火山の影響について
2010/05/06 02:42 ■Res■
From:クワガタの母 

アイスランドの火山の噴火は、運輸や経済に多大な影響を与えていると思います。
が、そんなニュースを見ていてふと「やはり自然界にもなんらかの影響があるのか?」ということが気になりました。
欧州に影響があるのはもちろんでしょうが、たとえば日本の生態系や環境にとってはどうなんだろうと。
「火山灰の空中飛散や熱は、日本の自然や気候にはあまり大きな影響を与えないだろう」といったコメントをどこかで読みましたが、でも、たとえば回遊魚や渡り鳥は日本だけを行動範囲にして生きているわけではありませんから、まったく無関係じゃないのでは?・・・と、思ったわけです。

こちらでこんな質問をするのは場違いかもしれませんが、久保田さまや掲示板をご覧のみなさまのご見解などを教えていただきたいと思いました。

あくまでも、「ふと頭をよぎった素朴な疑問」なのですが・・・。

■2085  結果だけを見るのは危険!
2010/05/06 07:29 ■Res■
From:久保田 

入れたてのコーヒーに砂糖をほんの一粒落としても波紋は広がります。これは見えます。しかし、この程度の甘みでは舌は感じることはできません。しかし、なぜ波紋ができて一粒だったのか? を考えることも大切と思います。結果だけを見て、原因を無視するのは危険です。自然環境の問題を考えるとき、この思考回路が働かないと、何も見えてこないと思います。


■2083  連休最後の多摩川
2010/05/05 16:40 ■Res■
From:久保田 

朝はセッカに加えてオオヨシキリの声も聞こえるようになりました。昼過ぎ大栗川合流点ではミサゴが流れに沿って滑空、時折脚を下ろすようにして獲物を狙う仕草も見られました。崖側のオオタカの幼鳥(若?)が出ました。ずいぶん長くとどまっていたハイタカは見えなくなりました。


■2079  狛江
2010/04/30 09:28 ■Res■
From:EZ-9 

狛江にもミヤマチャバネセセリが飛んでいます(狛江では初顔です)

ヒメウラナミジャノメも数多く飛んでいる、まだ少ないがコミスジも羽化している

ジャコウアゲハ・ホソオチョウはまだ沈黙したまま

■2080  多摩市周辺蝶情報
2010/04/30 10:56 ■Res■
From:久保田 

ジャコウアゲハ♂は数日前大栗川近くで飛んでいました。コミスジは昨日原峰公園で見ました。ミヤマチャバネセセリはまだ発生地周辺にとどまっていて、拡散していません。


■2076  カルガモ親子発見!
2010/04/28 17:49 ■Res■
From:久保田 

4月28日、夕方の雨上がりに大栗川・記念病院前付近で9羽の雛をつれたカルガモを発見! 本年初めて見ました。

■2077  訂正
2010/04/28 18:35 ■Res■
From:久保田 

写真で雛の数を数えたところ10羽でした。お詫びして訂正いたします。

■2078  再び、お詫びと訂正
2010/04/29 15:08 ■Res■
From:久保田 

雛の数、別カットで詳細にチェックしたところ11羽でした。
内容の重要度にかかわらず、紹介するものは正確な情報を心がけていましたが、軽率でした。本当に申し訳ありません。


■2065  ギンイチモンジセセリ発生
2010/04/19 10:40 ■Res■
From:久保田 

4月19日、多摩川・京王線架橋付近のギンイチモンジセセリ発生地をのぞいてみました。かなりの数がチラチラ飛んでいるのを観察できました。この蝶は国の準絶滅危惧種で大変珍しい種類です。

■2066  火事でも大丈夫みたい
2010/04/19 10:51 ■Res■
From:EZ-9 

私も先週に観に行きましたが、天気が悪いのに数頭ギンイチモンジセセリを確認しました。

思っていた通り火事の場所はギンイチモンジ繁殖地のど真ん中でしたが、元気に飛んでいるのを観てほっとしました。

近くに生えてるエノキには、ゴマダチョウの4令2頭とアカボシゴマダラ1頭を確認。

まだミヤマは飛んでいなかったけど、来週には見られるかもしれませんね。

■2067  キジも現れたが
2010/04/19 11:01 ■Res■
From:久保田 

少し前ですが、火事場跡は見通しがよくなり、キジが見えました。もう少し近づこうと焼けた中に入ったらスミでズボンに黒い線がいっぱいついてしまいました。まだ、入らないほうがよいと思います。

■2071  ミヤマチャバネセセリ
2010/04/26 14:42 ■Res■
From:EZ-9 

昨日もう一度見に行きました

もうミヤマチャバネが数多く飛んでいた。

近くのエノキに居たアカボシゴマダラは終令虫になっていた。

■2074  ミヤマチャバネセセリ確認
2010/04/28 08:47 ■Res■
From:久保田 

4月26日、私もミヤマチャバネセセリを多数確認できました。春は他の季節よりテリ張りがはっきりしていることを再確認できました。


■2069  新潮文庫[野鳥]ポケット図鑑
2010/04/24 16:36 ■Res■
From:momocya 

町へ出かけた折に新潮文庫・ひと目で見分ける287種[野鳥]ポケット図鑑を求めました。

鳥たちの特徴の違い説明、同定の難しい鳥の判定の仕方、夏鳥と冬鳥の違い、それに普通の図鑑では解説していない雄、雌の違いが判り嬉しい図鑑です。

ポケットに忍ばせて散策出かけたいと思います。
ありがとうございました。

■2070  ありがとうございます
2010/04/24 20:07 ■Res■
From:久保田 

不備な点などございましたら、ご連絡いただければと思います。これからもよろしくお願いいたします。


■2064  ツバメチドリ飛来!
2010/04/18 17:29 ■Res■
From:久保田 

4月18日、大栗川合流点上空、12時過ぎから30分ほどの間に2度、3羽の大きな変な鳥が飛来、写真でツバメチドリと確認できました。多摩川中流域で観察できたのは稀なことと思います。


■2052  多摩川中流域の野鳥など
2010/04/09 17:26 ■Res■
From:久保田 

大栗川合流点付近ではノスリ、ハイタカとも姿を消してオオタカが時々出てくるぐらいです。8日、四谷橋下流の葦原でオオジュリンを2羽見ましたが、数日前大きな集団が通過したようです。川辺ではセッカ、イソシギ、イカルチドリ、ハクセキレイ、セグロセキレイがいて、コチドリももどってきたようです。9日、四谷橋の少し下流にセイタカシギが舞い降りたとのことです。写真も見せていただきました。蝶では9日、ツマキチョウ♂を初見、ツバメシジミ、ベニシジミ、モンキチョウ、スジグロチョウ、キタテハなどが飛んでいます。

■2053  クロコノマチョウ連続目撃
2010/04/10 21:58 ■Res■
From:久保田 

この蝶は日中は木の茂みなどにいて、夕方でないと活発には飛びません。ただ、例外は越冬成虫が春には日の当たる所に出てきて飛ぶことがあります。10日多摩センターの広場で見慣れに大きな蛾? ではなくクロコノマチョウが飛んでいました。さらに、小山田緑地への稜線の雑木林でも目の前を通過消えました。

■2061  まだハイタカが
2010/04/17 07:47 ■Res■
From:久保田 

4月中旬を過ぎ、ノスリ、ハイタカは姿を消したように見えました。しかし、大栗川合流点、浅川合流点ともにハイタカが飛んでいます。周辺の丘陵にはツミ情報が増えていますが、例年姿を見せていた市役所近くの公園はまだ見つかりません。ここは昨年営巣直前のペアを早朝から追い回したカメラ・マニアが出没、巣を放棄してしまった前例があり心配です。


■2059  新潮文庫 拝見
2010/04/13 12:25 ■Res■
From:タマル 

久保田修氏が書かれた新潮文庫の『野鳥観察ガイド』を書店で見つけました。
コンパクトなので散歩や山歩きのときに気軽に持ち歩けますね。野鳥にくわしくない上にものぐさな自分でも、ちょっと調べてみようかなという気持ちになります。
これからのよい季節、愛読(愛用)させていただきます。
今後もよい本をお作りになってください。

■2060  ありがとうございます
2010/04/13 14:26 ■Res■
From:久保田 

文庫はより幅の広い方々に、野鳥を通じて自然に関心を持っていただきたい! との願いを込めて編集しました。また、すでに野鳥ファンの方々にも役に立つように配慮しました。疑問点などございましたらご連絡ください。今後ともよろしくお願いいたします。


■2054  シロチドリの巣
2010/04/10 22:16 ■Res■
From:ステラ 

皆様はじめまして

9日の船橋三番瀬での事をお伝えします。
三番瀬の人が良く通る砂浜に続く白い貝の中にシロチドリの卵が1つありました。
気付かずそばにいたら近づいて来るはずのない親鳥が目の前まで来て卵をそっと抱いて、はじめてそこに巣があるのを知りました。
今でも浜への入り口付近なため人の少ない今でも危険ですが、来週には潮干狩りがはじまります。
いろいろな事を考えどうにも出来ず、こちらに書かせて頂く事にしました。





■2055  難しいです!
2010/04/10 23:04 ■Res■
From:久保田 

ケースは違いますが、同じようなことは私にも時々起こります。私の基本的なスタンスは、自分ができる限りのことは何とかする! ですが、限界があります。
地主さんや管理者がだれなのか分かるときは、即刻連絡をして援助を頼みます。しかし、お願いするだけであって、強要ととられない配慮は十分にします。
今回のケースなら巣の周りに遠巻きに小石を並べてから、管理者の指示を仰ぎます。

■2057  ありがとうございます
2010/04/11 12:44 ■Res■
From:ステラ 

昨日、船橋市公園協会にメールで連絡をしました。
三番瀬を守る会の方にも連絡したいのですがまだ送れていません。
文章はお願いにもならず連絡という感じになってしまいました。

巣の前で小石などで囲むか迷いましたが結局手が出せず、そのままにしてしまった事をとても後悔しています。
胸に何かつまっているようです。

返信頂いてとても参考になりました。
ありがとうございます。
これからは、自分の出来る限りの事をという姿勢をきちんと持っていこうと思います。


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